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シネ・ウインドでの上映 / 2014年11月15日(Sat)

新潟「市民映画館シネ・ウインド」が29周年を迎えるに当たり特別企画を立てて、その一つとして『小さな町の小さな映画館』と『旅する映写機』の2本立て上映+対談+映写室見学がありました。
連続して2本観ると特別料金になります。



『旅する映写機』が完成した時、いつか二本立て上映をしてもらえたら・・・と思っていました。
その願いが「市民映画館シネ・ウインド」で実現しました。
嬉しかった!



「市民映画館シネ・ウインド」と名乗っているのは、多くの市民ボランティアの協力によって運営されているからです。オシャレな外観で、しかも町の中心街にあります。
以前から関心を寄せていましたが、なかなか、伺うことができませんでした。
支配人の井上経久さんが、館内を丁寧に案内してくださいました。



本コーナーの横の「映画パンフレットコーナー」です。
整理整頓好きのボランティアさんが一人でコツコツと、今まで上映した作品のパンフレットを全部並べてくださったそうです。
それまではお手上げ状態で段ボール箱に入ったままの物もあったそうです。
それぞれ自分の得意なことで協力し合うが「シネ・ウインド方式」です。



上映後の映写室見学では、映写室は狭いので数人ずつに分かれて入りました。
入った途端に「ほぉ~!」「わぁ~!」という声が、毎回起こりました。
「シネ・ウインド」では、円盤を使ってフィルムを1本に繋いで映写機1台で上映するプラッター方式を採用していました。デジタル化も、多くの方々に呼びかけて資金を集め実現しています。

この日、遠方からわざわざ参加してくださり、すぐに会員登録してくださった方もおられて、嬉しい上映になりました。
いろいろご配慮くださった皆さま>ありがとうございました!
タグ: 映写機  上映活動 

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[2015/05/30(Sat) 18:28]
森田 惠子 この記事を書いた人:森田 惠子さん
『小さな町の小さな映画館』に引き続き『旅する映写機』の製作・監督・撮影をしています。

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