記事一覧:タグによる絞り込み [49件]

次回作の撮影 / 2015年06月27日(Sat)

『旅する映写機』は映写機を訪ねるロードムービー。北は北海道「大黒座」から南は高知「大心劇場」まで、いろいろな場所の映写機を訪ねました。 もともと『旅する映写機』を作ろうと思ったきっかけは『小さな町の小さな映画館』の撮影中に「大黒座」さんでお聞きした「札幌にあったジャブ70ホールからやってきた中古の映写機を使っています」というお話でした。... 続きを読む

[2015/06/27(Sat)]

シネ・ウインドでの上映 / 2014年11月15日(Sat)

新潟「市民映画館シネ・ウインド」が29周年を迎えるに当たり特別企画を立てて、その一つとして『小さな町の小さな映画館』と『旅する映写機』の2本立て上映+対談+映写室見学がありました。連続して2本観ると特別料金になります。 ... 続きを読む

[2015/05/30(Sat)]

20周年を迎えた「シネマルナティック」での上映 / 2014年09月27日(Sat)

『旅する映写機』の撮影を始めたばかりの時に伺った「シネマルナティック」は、館主の橋本達也さんが一人で切り盛りしている映画館でした。走る橋本さんを追いかけて走ったことを懐かしく思い出します。そして、この経験から単に動いている映写機を記録するのではなく、映画を見せるために奮闘している人たちも記録したいと思ったのでした。 ... 続きを読む

[2015/05/30(Sat)]

川越スカラ座での上映 / 2014年05月24日(Sat)

「川越スカラ座」は、前作の『小さな町の小さな映画館』を上映してくださって、その時伺って、私が高校生の時に通っていた映画館の雰囲気が残っている!と思いました。懐かしい場所に戻ってきたような、心が落ち着く映画館です。 ... 続きを読む

[2015/05/30(Sat)]

朝日新聞埼玉版に紹介されました! / 2014年05月22日(Thu)

いよいよ、「川越スカラ座」の上映が近付きました。2014年5月24日(土)~ 6月6日(金) それを目前にして、『旅する映写機』の紹介記事と「川越スカラ座」の上映情報が、朝日新聞埼玉版に掲載されました。 ... 続きを読む

[2014/05/22(Thu)]

「映画撮影」200号に原稿を書く / 2014年03月21日(Fri)

『旅する映写機』 の撮影報告を 「映画撮影」 に書かせていただいた。掲載号が、なんと、200号! 昭和37年から発行が続いているという歴史ある業界誌です。 ... 続きを読む

[2014/03/21(Fri)]

「映画テレビ技術」に原稿を書きました! / 2014年02月13日(Thu)

『旅する映写機』の試写会にお出かけくださった 「映画テレビ技術」の編集の方のお勧めで原稿を書いたので転載します。 ■発端・旅する映写機との出会い■  発端は、2011年に私が製作・監督・撮影をした記録映画『小さな町の小さな映画館』の撮影中に出会った映写機だった。映画の主人公である北海道浦河町にある「大黒座」で活躍していた映写機は、かつて札幌にあった名画座「ジャブ70ホール」から旅してきた映写機だった。映写機が旅するなんて私は知らなかった。びっくりした。そして、旅する映写機の映画を作ろうと思った。タイトルもすぐに『旅する映写機』と決めた。... 続きを読む

[2014/02/17(Mon)]

雑誌「公募ガイド」に紹介されました! / 2014年01月14日(Tue)

世の中にはたくさんの公募や懸賞があって、毎回のようにそれにチャレンジしている方々が、世の中にはたくさんおられるそうです。その方々の愛読雑誌が 「公募ガイド」。 ポレポレ東中野で 『旅する映写機』 の上映中にご連絡を頂いて取材を受けました。 2014年2月号(1月発売)の公募ガイドに記事が載りました。... 続きを読む

[2014/01/14(Tue)]

パンフレットが完成! / 2013年11月28日(Thu)

『旅する映写機』の撮影中から映写機に関する資料が残っていないことが気になっていていました。映画のパンフレットを作るのなら、映写機の資料的な部分を充実させて作れないだろうかと、ずっと思っていました。 ... 続きを読む

[2013/11/28(Thu)]

椎名誠さんからコメントが届く / 2013年10月12日(Sat)

プログラムの初校が終わって、いよいよ、椎名さん方の原稿が届くかどうか、はっきりさせなければならなくなっていました。押しの弱い私はうろたえるばかりでしたが、編集者の方に 「連絡をしないとまだ締め切りは大丈夫と思っている場合もありますよ」 とアドバイスを頂きました。う~んと唸っているところに、椎名さんの事務所から連絡が入り、無事に入稿になりました。 今回 『旅する映写機』 のプログラムには、取材先の紹介はもちろんなのですが、映写技師の永吉洋介さんが日本の映写機メーカーの解説を書いてくださっています。... 続きを読む

[2013/10/12(Sat)]

ポスター完成! / 2013年09月28日(Sat)

『旅する映写機』のポスターが完成して、印刷所から届きました!前作の『小さな町の小さな映画館』と同じく、鈴木翁二さんのイラストを使わせていただきました。 今回のイラストは、この作品のために描いてくださった 「地球座初日」 という作品です。 ... 続きを読む

[2013/09/28(Sat)]

マスターテープが完成しました! / 2013年06月15日(Sat)

一昨年暮れにスタートした 『旅する映写機』 が、やっと完成しました!13日にスタジオでの本編集。14日に整音とナレーション録り、音楽がついて、ミックスの作業などをしてマスターが完成しました。 映写機を尋ねる楽しいロードムービーになりました ... 続きを読む

[2013/06/17(Mon)]

編集日記14 / 2013年06月05日(Wed)

『旅する映写機』を作るきっかけとなった「大黒座」。その「大黒座」の部分が導入部なのに、最後の編集になりました。編集日記(粗編日記)も最終です。 この後、試写をして直しの作業に入りました。 ... 続きを読む

[2013/06/05(Wed)]

編集日記12 / 2013年05月31日(Fri)

展示されている映写機は撮影しないつもりだったのだけれど、大先輩から情報をいただいて方針変更!出かけたのが「国立ハンセン病資料館でした。 今日も、四宮鉄男さんの編集日記の転載です。... 続きを読む

[2013/05/30(Thu)]

編集は大詰めにきています! / 2013年05月27日(Mon)

編集者の四宮鉄男さんの編集日誌をブログに転載していますが、実際には、四宮さんと私で2回の試写を済ませています。1回目の試写が5月2日で、この時にすでに2時間21分になっていて、いつもより随分詰めた編集をしてくださっていました。 確か、『小さな町の小さな映画館』 の時は2時間50分を超えていて、これが結構飽きずに最後まで見られたのです。でも、今回は全体像を繋ぐのではなく、きっちりと編集してくださったという感じでした。 ... 続きを読む

[2013/05/27(Mon)]

編集日記10 / 2013年05月21日(Tue)

移動上映用の映写機は、劇場の映写機に比べると随分小さくてびっくり! 移動上映のために小さく、軽く、工夫を凝らして作られた、まさしく精密機器でした。今日も、四宮鉄男さんの編集日記を転載します! ***  『旅する映写機』編集日記その10  ***... 続きを読む

[2013/05/24(Fri)]

編集日記9 / 2013年05月18日(Sat)

ロケハンなしのぶっけ本番の撮影をしているので、結構、びっくりすることは多いのだけれど、本当にびっくりしたのが洋野町のロケ。巡回上映繋がりで足を伸ばしたのですが・・・ということで、今日も、四宮鉄男さんの編集日記の転載です。 ***  『旅する映写機』編集日記その9  *** ... 続きを読む

[2013/05/24(Fri)]

編集日記8 / 2013年05月15日(Wed)

『小さな町の小さな映画館』の上映で出かけた高知の「シネマの食堂」の会場でお会いした方から、お話を聞いたことがきっかけで出かけた「旭館」。不思議なご縁を感じています。今日も編集の四宮鉄男さんの編集日記の転載です。 *** 『旅する映写機』編集日記その8 ***... 続きを読む

[2013/05/16(Thu)]

編集日記7 / 2013年05月13日(Mon)

いよいよ、カーボン映写機のある「本宮映画劇場」の編集に入りました。現実とは1ヶ月弱ずれていますが、今日も編集日記を転載します! ... 続きを読む

[2013/05/13(Mon)]

編集日記6 / 2013年05月11日(Sat)

編集もいよいよ中盤! 技術者の加藤元治さんでさえ、聞いたことはあるけれど見たことはないと話されていた「流し込み」の編集に入りました。今回も、編集の四宮鉄男さんの編集日記の転載です。現実とは1ヶ月遅れです。 ... 続きを読む

[2013/05/11(Sat)]

編集日記4 / 2013年04月28日(Sun)

今回の編集は絵に動きがないから(映写機も映画館も動かないから)と、いつもより詰めた編集を、編集者の四宮鉄男さんがされているので、編集に時間が掛かっています。今日は編集日記4を転載します! ... 続きを読む

[2013/04/28(Sun)]

編集日記3 / 2013年04月21日(Sun)

四宮鉄男さんの編集日記が次々と更新されています。現実の編集は、現在3分の2くらいまで進んでいます。まだまだであり、もう少しであり・・・という状況です。今日の編集日記は、3つ目のシーン松山の「シネマルナティック」を転載します。 ***『旅する映写機』編集日記その3***... 続きを読む

[2013/04/21(Sun)]

編集日記2 / 2013年04月19日(Fri)

編集の四宮鉄男さんの編集日記が更新されたので、こちらにもアップします。いつもの粗編より、細かく編集作業をされているのには理由がありました。今回も長い文ですが、お読みください! ***『旅する映写機』編集日記その2*** ... 続きを読む

[2013/04/19(Fri)]

編集日記1 / 2013年04月15日(Mon)

編集者の四宮鉄男さんが、粘り強く編集作業をしてくださっています。その四宮さんが個人サイトに「編集日記1」をアップされたので転載します!長い文章ですが、どうぞ、お読みください! ***『旅する映写機』編集日記その1*** ... 続きを読む

[2013/04/15(Mon)]

編集作業は続いています! / 2013年03月26日(Tue)

素材テープをパソコンに取り込むキャプチャー作業が終わった3月13日、最初の構成の打ち合わせをしました。私の考えた構成案と編集の四宮鉄男さんが考えてくださった構成案を交換して、読んでから打ち合わせをスタート!「ほぼ同じだね」という四宮さんの感想に、口篭る私。 百戦錬磨の編集者の四宮さんの目の付け所はさすがでした。同じことを伝えようと考えていても、どういうカットをどう使っていくか、思いも寄らない部分もありました。 ... 続きを読む

[2013/03/26(Tue)]

神戸映画資料館へ / 2012年03月03日(Sat)

映写機がたくさん展示されているとお聞きして、前作『小さな町の小さな映画館』では、チラシやポスター等でお世話になったこともあって、「神戸映画資料館」をお尋ねしました。館主の安田喜雄さんとは初対面でした。 「神戸映画資料館」には、たくさんの映写機が展示されていて、ポスターも貼られていて、関西近辺の上映情報も集まっていて、しかも、喫茶店も兼ねていているという、映画好きには堪らない場所でした。... 続きを読む

[2013/03/09(Sat)]

旅した場所を少しずつアップしています! / 2013年01月29日(Tue)

なんとかスタッフブログが現実に追いついたので、さぁ、次は旅した場所を、尋ねた映写機のデータを、アップしようと思っているのですが、なかなか、作業が進まずにいます。 撮影が一区切りして、年も変わって、ほっとしたのだと思います。どっと疲れが出て体調不良に陥っていました。それでも、少しずつ作業はしておりますので、どうぞ、時々、進行状況をチェックしにきてください! ... 続きを読む

[2013/01/29(Tue)]

ハンセン病の語り部の方にお話を聞く / 2012年12月23日(Sun)

9月27日に「国立ハンセン病資料館」に伺って、展示されている映写機を撮影させていただいたのですが、語り部の方がご不在で、その後もいろいろあって、お話を聞くのは難しいかな・・・と思っていたのですが、「知り合いの方に聞いてみましょうか」と、大先輩のシナリオライターの方が労を取ってくださいました。 撮影にご協力いただけることになったものの、今度は私の方がロケ続きで時間が取れず、なんと、12月までずれ込んでしまったのです。... 続きを読む

[2012/12/29(Sat)]

『旅する映写機』のドメイン取得 / 2012年08月01日(Wed)

『小さな町の小さな映画館』のように『旅する映写機』でも公式サイトを作りたいと思って、『小さな町の小さな映画館』の公式サイトを作ってくれた長男に相談すると、「まずはドメインを取得しなくちゃ!」と言われました。 まだ撮影途中で、企画書もうまく書けずにいるので、説明らしい説明もできず、「それじゃ、どんなドメインにするの?」と言われてしまいました。 それでも、ドメイン取得の手続きをしてくれて、無事に「eishaki」でドメインを取得することができました。年間980円支払えばよいそうです。ヨタヨタ歩きながら、少しずつ前に進んでいます。... 続きを読む

[2012/12/29(Sat)]

幻のカーボン映写機を尋ねて本宮映画劇場へ / 2012年04月22日(Sun)

福島県本宮市に現役のカーボン映写機があるとお聞きして、ワクワクしながら福島県本宮市へ! 「福島へ行ってきます」という私のことばを聞いて、原発関連の撮影に行くと思った友人が、「帰ってきたら、いろいろ聞かせてください」というので、少し困惑! たくさんの方々が原発の撮影に苦心されている中、私はカーボン映写機を尋ねてきました。 ... 続きを読む

[2012/12/13(Thu)]

一戸町「萬代館」へ / 2012年12月10日(Mon)

橋を渡った正面に「萬代館」が見えてきた時は、思わず「橋の正面だ!」と声を上げてしまいました。 『旅する映写機』のロケは、ロケハンなしのぶっけ本番撮影! これも予算がない故のこと。思わず声が出てしまうことが度々あります。... 続きを読む

[2012/12/13(Thu)]

映写機の移動準備を撮影   / 2012年12月07日(Fri)

12月2日にファンに惜しまれつつ閉館した渋谷の「シアターN」。2スクリーンだったので4台の映写機がありました。この映写機の引取りを名乗り出た方がおられて、7日は運び出しのための作業があると聞いて撮影に出かけました。 ... 続きを読む

[2012/12/08(Sat)]

ベクトルの方向が定まらない / 2012年05月15日(Tue)

『小さな町の小さな映画館』で出会った「大黒座」と「シネマ尾道」の映写機物語。それがきっかけで、映写機が映画館から映画館へと譲られて、長い間、大切に使われるものだと知った私。デジタル配信化の問題もあり、即、映写機を撮りたいとスタートは切ったものの、どこかでベクトルが定まらない感じがしています。 いつもはどんどん撮っていて、その中から姿を現すものを捜すのですが、今回は最初にタイトル『旅する映写機』を決めてしまったように、こういう作品にしたいという頭の固さが、私にあるのかもしれません。そんなこともあってか、どうも居心地が悪いのです。... 続きを読む

[2012/12/06(Thu)]

父の残した目録とノート / 2012年03月06日(Tue)

父が亡くなって、追うように母が亡くなって、実家の片づけを始めた時、木製の3センチほどの厚みのある箱が出てきました。中から出てきたのは、16ミリの映写機の講習を受けた時のテキストと、その時に父が書いたノート、16ミリの目録などでした。 ... 続きを読む

[2012/12/06(Thu)]

資料の撮影 / 2012年02月02日(Thu)

技術者の加藤元治さんは、息子のような年齢の永吉さんが映写機に関心を寄せてくれているのが嬉しくて、あれこれ、古い資料などをくださるのだそうです。 ... 続きを読む

[2012/12/06(Thu)]

「川越スカラ座」の映写機のメンテナンスを撮影 / 2012年08月15日(Wed)

「川越スカラ座」で映写機のメンテナンスがあるという情報を頂いたので、撮影にお邪魔しました。作業される方にとって、撮影は迷惑な申し出に違いないのだけれど許可してくださったことに感謝!!!  そして、情報をくださった「川越スカラ座」さんにも感謝! ... 続きを読む

[2012/12/05(Wed)]

映写機の修理を撮影 / 2012年07月02日(Mon)

日本で最後の映写機メーカーが倒産し、映写機の修理はどうなっていくのか? 映写機自体は30年も40年も動き続ける丈夫な機械なので、それはどのように維持されていくのか? とても気になっていました。 最近はプロジェクター上映ばかりになって、ほとんど使っていない映写機が長野の映画サークルにあって、それを譲り受け、修理して使いたい方が現れ、8月の映写にあわせて修理作業をすると聞き、急遽、撮影に伺うことにしました。 ... 続きを読む

[2012/12/05(Wed)]

満員の「本宮映画劇場」 / 2012年06月29日(Fri)

観客の居る「本宮映画劇場」を撮影したいと考えていて、イベントがある時は連絡をくださいとお願いしてありました。 新潟大学教育学部の柳沼宏寿教授が中心となって企画された「フォーラム 本宮方式映画教室運動 ~青いえんぴつの会がもたらした奇跡~」というイベントがあると連絡を頂き出かけることにしました。 三部構成のフォーラムの最後は、「本宮映画劇場」でのカーボン映写機でのフィルム上映と、井上堯之さんのライブというのでワクワクしながら出かけました。... 続きを読む

[2012/12/01(Sat)]

もう一台の映写機を尋ねて / 2012年11月25日(Sun)

ロケの最終日、空港へ向かう途中で「大心劇場」で使われている映写機の片割れ、もう1台の映写機を尋ねることにしました。 現在、「大心劇場」で使われている映写機は、25年前に土佐山田にあった「山田東映」から譲り受けたものだそうです。2台あった映写機の片割れが、今は居酒屋になっている元映画館だった場所に、今でも展示されているとお聞きして、見たくなりました。 土佐山田は、現館主の小松秀吉さんの奥さんの出身地。安田町から車で1時間半くらいの場所にあります。小松さんが連絡をしてくださって、夕方4時にお尋ねすることになりました。... 続きを読む

[2012/11/27(Tue)]

「川越スカラ座」のポスター貼りの撮影 / 2012年08月23日(Thu)

今でも町のあちこちにポスターを貼っている「川越スカラ座」は、2007年にNPO法人として再スタートした映画館です。 『旅する映写機』の主人公は「映写機」なのだけれど、「映写機」がある「映画館」にも、「映画館」のある「その町」にも、それぞれの物語がある・・・と考えています。そこで、ポスターを貼る時はご連絡をくださいとお願いしてありました。 ... 続きを読む

[2012/11/25(Sun)]

愛媛の「シネマルナティック」へ / 2012年04月13日(Fri)

愛媛の「シネマルナティック」を会場にして開催される「南ぎんてん映画祭」で『小さな町の小さな映画館』を上映してくださる関係でチラシが届き、“野外上映”の文字を発見して心がざわざわ。迷った末に出かけることにしました。 ご来場くださる皆さんへお礼も申し上げたいし、野外上映を撮影したいし、「南ぎんてん映画祭」の会場となる松山の「シネマルナティック」へも行ってみたいし・・・ということで、撮影のお願いをして出発しました。 ... 続きを読む

[2012/11/25(Sun)]

高知の「大心劇場」へ / 2012年04月15日(Sun)

長年、映写機の保守整備に関わってきた加藤元治さんでも、「話は聞いたことがあるけれど、(実際には)見たことがないなぁ~」と、おっしゃっていた「流し込み上映」。 普通、映画館で上映する場合は2台の映写機で交互に上映をします。片方のフィルムが終わりそうになると、もう1台の映写機にスイッチングするのです。そして、その間にフィルムの巻き戻しの作業をします。 なので、何処の映画館でも映写機は2台あるのが当たり前なのですが、1台の映写機で、しかも止めることなく、次のフィルムを流し込んで上映する神業が「流し込み上映」なのです。... 続きを読む

[2012/11/25(Sun)]

内子町から尾道へ / 2012年10月31日(Wed)

内子町から尾道にある「シネマ尾道」へ向かいました。「シネマ尾道」は、『小さな町の小さな映画館』の撮影の時に訪れた映画館です。 『小さな町の小さな映画館』の主人公「大黒座」は北海道浦河町にあります。4代目館主・三上雅弘さんの長女・みちるさんが尾道の大学に進学することになって、母娘で訪れた時に駅前に映画館を発見して、遠く離れた地で一人暮らしを始める娘に、「映画館があれば人に会えるし寂しくない」と思ったと、母・三上佳寿子さんが話され、このインタビューを使いたいと考え、そのためには尾道に行かなければ・・・と出かけたのが、2011年8月のことでした。... 続きを読む

[2012/11/04(Sun)]

都内でインタビュー撮影 / 2012年10月16日(Tue)

今日は、7月2日に映写機の修理の様子を撮影させていただいた大島眞さんのインタビューを撮りました。 二日掛かる修理を1日にやった大島さん。その時はとてもお元気だったのですが、風邪をきっかけに体調を崩されてしまいました。今年の夏は暑さが格別だったこともあって、やっと、お元気になられて、インタビューを撮ることができました。... 続きを読む

[2012/10/17(Wed)]

野外上映を撮影する / 2012年04月14日(Sat)

「シネマルナティック」の撮影をしながら、野外上映の準備の様子も撮影。昨日は雨がぱらつく天気だったので、屋根があるとは言え、皆でお天気の心配をしていました。 「私、晴れ女ですから~」と言いながら、何度も空を見上げました。 ... 続きを読む

[2012/10/15(Mon)]

日本橋「三日月座」へ / 2012年01月29日(Sun)

まずは映写機の知識を得たいと思った私は、映写技師の永吉洋介さん経由で映写機の技術者の方にお会いすることにしました。通常、映写機は映画館で回っているものなので、そう簡単に見学するということができません。何故って、仕事の邪魔になるから・・・。私のようなドキュメンタリーの撮影は、迷惑をかける撮影なのです。カメラがウロウロすれば、お客さんは入りにくくなるし、関係者の方も落ち着かないし、まして、今は個人情報で簡単にカメラを向けられないという状況があります。 ... 続きを読む

[2012/10/14(Sun)]

語り部の方は忙しい・・・ / 2012年09月30日(Sun)

9月27日に、「国立ハンセン病資料館」に展示されている映写機(富士セントラル F6型)を撮影して、語り部の方が映画会の思い出をお話していただけそうだということで、学芸員の方を通してお願いをして帰って来ました。 でも、秋はイベントが多くて予定が詰まっていること、ご高齢で無理がきかないことなどで、撮影を断られてしまいました。 思うようにことが進まないのは、ドキュメンタリー撮影にはよくあること・・・。... 続きを読む

[2012/09/30(Sun)]

「国立ハンセン病資料館」の映写機を撮影 / 2012年09月27日(Thu)

「国立ハンセン病資料館」に古い映写機が展示されていると、シナリオライターの大先輩が教えてくださった。きっと、療養所の中で催された映画会は大変な人気だったに違いない。そして、どんな映写機が保存されているのか、知りたくて、今日、撮影に行ってきました。 ... 続きを読む

[2012/09/27(Thu)]

キーパーソンとなる青年に会う! / 2011年12月23日(Fri)

『小さな町の小さな映画館』の撮影中に、映写機にまつわる二つの物語に出会いました。一つは、3代目の「大黒座」で回っている映写機にまつわる物語。 もう一つは、NPO法人として誕生した「シネマ尾道」で回っている映写機にまつわる物語。 ... 続きを読む

[2012/09/16(Sun)]

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