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「映画撮影」200号に原稿を書く / 2014年03月21日(Fri)

『旅する映写機』 の撮影報告を 「映画撮影」 に書かせていただいた。掲載号が、なんと、200号! 昭和37年から発行が続いているという歴史ある業界誌です。 ... 続きを読む

[2014/03/21(Fri)]

編集日記5 / 2013年05月05日(Sun)

編集は着々と、そして、コツコツと進んでいます。編集日誌は現実と少し遅れながら、編集の四宮鉄男さんのサイトにアップされています! 今回も転載します。 ***『旅する映写機』編集日記その5*** ... 続きを読む

[2013/05/06(Mon)]

ベクトルの方向が定まらない / 2012年05月15日(Tue)

『小さな町の小さな映画館』で出会った「大黒座」と「シネマ尾道」の映写機物語。それがきっかけで、映写機が映画館から映画館へと譲られて、長い間、大切に使われるものだと知った私。デジタル配信化の問題もあり、即、映写機を撮りたいとスタートは切ったものの、どこかでベクトルが定まらない感じがしています。 いつもはどんどん撮っていて、その中から姿を現すものを捜すのですが、今回は最初にタイトル『旅する映写機』を決めてしまったように、こういう作品にしたいという頭の固さが、私にあるのかもしれません。そんなこともあってか、どうも居心地が悪いのです。... 続きを読む

[2012/12/06(Thu)]

内子町から尾道へ / 2012年10月31日(Wed)

内子町から尾道にある「シネマ尾道」へ向かいました。「シネマ尾道」は、『小さな町の小さな映画館』の撮影の時に訪れた映画館です。 『小さな町の小さな映画館』の主人公「大黒座」は北海道浦河町にあります。4代目館主・三上雅弘さんの長女・みちるさんが尾道の大学に進学することになって、母娘で訪れた時に駅前に映画館を発見して、遠く離れた地で一人暮らしを始める娘に、「映画館があれば人に会えるし寂しくない」と思ったと、母・三上佳寿子さんが話され、このインタビューを使いたいと考え、そのためには尾道に行かなければ・・・と出かけたのが、2011年8月のことでした。... 続きを読む

[2012/11/04(Sun)]

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