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次回作の撮影 / 2015年06月27日(Sat)

『旅する映写機』は映写機を訪ねるロードムービー。北は北海道「大黒座」から南は高知「大心劇場」まで、いろいろな場所の映写機を訪ねました。 もともと『旅する映写機』を作ろうと思ったきっかけは『小さな町の小さな映画館』の撮影中に「大黒座」さんでお聞きした「札幌にあったジャブ70ホールからやってきた中古の映写機を使っています」というお話でした。... 続きを読む

[2015/06/27(Sat)]

道内初上映は「大黒座」 / 2015年05月23日(Sat)

『旅する映写機』を製作するきっかけになったのは、『小さな町の小さな映画館』を撮影中にお聞きした「大黒座」の館主の三上雅弘さんと妻の佳寿子さんのお話だったことは、あちこちで書いています。なので、道内初上映はぜひ「大黒座」で!と、ずっと思っていました。 ... 続きを読む

[2015/05/31(Sun)]

「映画撮影」200号に原稿を書く / 2014年03月21日(Fri)

『旅する映写機』 の撮影報告を 「映画撮影」 に書かせていただいた。掲載号が、なんと、200号! 昭和37年から発行が続いているという歴史ある業界誌です。 ... 続きを読む

[2014/03/21(Fri)]

「映画テレビ技術」に原稿を書きました! / 2014年02月13日(Thu)

『旅する映写機』の試写会にお出かけくださった 「映画テレビ技術」の編集の方のお勧めで原稿を書いたので転載します。 ■発端・旅する映写機との出会い■  発端は、2011年に私が製作・監督・撮影をした記録映画『小さな町の小さな映画館』の撮影中に出会った映写機だった。映画の主人公である北海道浦河町にある「大黒座」で活躍していた映写機は、かつて札幌にあった名画座「ジャブ70ホール」から旅してきた映写機だった。映写機が旅するなんて私は知らなかった。びっくりした。そして、旅する映写機の映画を作ろうと思った。タイトルもすぐに『旅する映写機』と決めた。... 続きを読む

[2014/02/17(Mon)]

編集日記14 / 2013年06月05日(Wed)

『旅する映写機』を作るきっかけとなった「大黒座」。その「大黒座」の部分が導入部なのに、最後の編集になりました。編集日記(粗編日記)も最終です。 この後、試写をして直しの作業に入りました。 ... 続きを読む

[2013/06/05(Wed)]

編集日記1 / 2013年04月15日(Mon)

編集者の四宮鉄男さんが、粘り強く編集作業をしてくださっています。その四宮さんが個人サイトに「編集日記1」をアップされたので転載します!長い文章ですが、どうぞ、お読みください! ***『旅する映写機』編集日記その1*** ... 続きを読む

[2013/04/15(Mon)]

編集作業は続いています! / 2013年03月26日(Tue)

素材テープをパソコンに取り込むキャプチャー作業が終わった3月13日、最初の構成の打ち合わせをしました。私の考えた構成案と編集の四宮鉄男さんが考えてくださった構成案を交換して、読んでから打ち合わせをスタート!「ほぼ同じだね」という四宮さんの感想に、口篭る私。 百戦錬磨の編集者の四宮さんの目の付け所はさすがでした。同じことを伝えようと考えていても、どういうカットをどう使っていくか、思いも寄らない部分もありました。 ... 続きを読む

[2013/03/26(Tue)]

紙媒体の打ち合わせ / 2013年02月09日(Sat)

今回も『小さな町の小さな映画館』と同じく、編集を四宮鉄男さんにお願いしているのですが、別件の編集があって、なかなか進まず膠着状態のようになっています。チラシやポスターのことなども考えなければと、こちらも『小さな町の小さな映画館』の時にデザインをお願いした石原雅彦さんにお会いすることにしました。 ... 続きを読む

[2013/02/26(Tue)]

ベクトルの方向が定まらない / 2012年05月15日(Tue)

『小さな町の小さな映画館』で出会った「大黒座」と「シネマ尾道」の映写機物語。それがきっかけで、映写機が映画館から映画館へと譲られて、長い間、大切に使われるものだと知った私。デジタル配信化の問題もあり、即、映写機を撮りたいとスタートは切ったものの、どこかでベクトルが定まらない感じがしています。 いつもはどんどん撮っていて、その中から姿を現すものを捜すのですが、今回は最初にタイトル『旅する映写機』を決めてしまったように、こういう作品にしたいという頭の固さが、私にあるのかもしれません。そんなこともあってか、どうも居心地が悪いのです。... 続きを読む

[2012/12/06(Thu)]

内子町から尾道へ / 2012年10月31日(Wed)

内子町から尾道にある「シネマ尾道」へ向かいました。「シネマ尾道」は、『小さな町の小さな映画館』の撮影の時に訪れた映画館です。 『小さな町の小さな映画館』の主人公「大黒座」は北海道浦河町にあります。4代目館主・三上雅弘さんの長女・みちるさんが尾道の大学に進学することになって、母娘で訪れた時に駅前に映画館を発見して、遠く離れた地で一人暮らしを始める娘に、「映画館があれば人に会えるし寂しくない」と思ったと、母・三上佳寿子さんが話され、このインタビューを使いたいと考え、そのためには尾道に行かなければ・・・と出かけたのが、2011年8月のことでした。... 続きを読む

[2012/11/04(Sun)]

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