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次回作の撮影 / 2015年06月27日(Sat)

『旅する映写機』は映写機を訪ねるロードムービー。北は北海道「大黒座」から南は高知「大心劇場」まで、いろいろな場所の映写機を訪ねました。 もともと『旅する映写機』を作ろうと思ったきっかけは『小さな町の小さな映画館』の撮影中に「大黒座」さんでお聞きした「札幌にあったジャブ70ホールからやってきた中古の映写機を使っています」というお話でした。... 続きを読む

[2015/06/27(Sat)]

「KIKAN KOCHI」のジャイアント★インタビュー / 2014年07月10日(Thu)

「大心劇場」 で 『旅する映写機』 を観るつもりだった私は満員で入れず、方針を変更して安田川のほとりで涼むことにしました。そこにやって来てくたのが 「KIKAN KOCHI」 の編集部さん。 高知の魅力を伝えたい! と季刊で発行しておられるそうです。 ... 続きを読む

[2014/07/10(Thu)]

高知新聞にも「大心劇場 最多観客」 の記事掲載 / 2014年06月15日(Sun)

「大心劇場温泉ツアー」 の皆さんと出かけた5月30日の 「大心劇場」 での 『旅する映写機』 の上映の様子は、早速、翌日の 「朝日新聞高知版」 に掲載され、「馬路温泉」でその記事を読んだ私は高知空港で新聞を入手。その記事はブログでも紹介したのですが、ツアーに参加後、高知を旅した方が 「高知新聞」 の記事を見つけてくださって郵送してくださった。 ... 続きを読む

[2014/07/10(Thu)]

高知「大心劇場」での『旅する映写機』の上映! / 2014年06月01日(Sun)

『旅する映写機』を観てくださった多くの方が「大心劇場へ行ってみたい!」とおっしゃいます。私は「そうでしょう」と笑顔で返します。 山の中の映画館「大心劇場」の館主・小松秀吉さんの暮らしは、半農半映画館! 映画好きの人が憧れる暮らしを地で行っています。 ... 続きを読む

[2014/06/11(Wed)]

朝日新聞埼玉版に紹介されました! / 2014年05月22日(Thu)

いよいよ、「川越スカラ座」の上映が近付きました。2014年5月24日(土)~ 6月6日(金) それを目前にして、『旅する映写機』の紹介記事と「川越スカラ座」の上映情報が、朝日新聞埼玉版に掲載されました。 ... 続きを読む

[2014/05/22(Thu)]

「映画撮影」200号に原稿を書く / 2014年03月21日(Fri)

『旅する映写機』 の撮影報告を 「映画撮影」 に書かせていただいた。掲載号が、なんと、200号! 昭和37年から発行が続いているという歴史ある業界誌です。 ... 続きを読む

[2014/03/21(Fri)]

「映画テレビ技術」に原稿を書きました! / 2014年02月13日(Thu)

『旅する映写機』の試写会にお出かけくださった 「映画テレビ技術」の編集の方のお勧めで原稿を書いたので転載します。 ■発端・旅する映写機との出会い■  発端は、2011年に私が製作・監督・撮影をした記録映画『小さな町の小さな映画館』の撮影中に出会った映写機だった。映画の主人公である北海道浦河町にある「大黒座」で活躍していた映写機は、かつて札幌にあった名画座「ジャブ70ホール」から旅してきた映写機だった。映写機が旅するなんて私は知らなかった。びっくりした。そして、旅する映写機の映画を作ろうと思った。タイトルもすぐに『旅する映写機』と決めた。... 続きを読む

[2014/02/17(Mon)]

椎名誠さんからコメントが届く / 2013年10月12日(Sat)

プログラムの初校が終わって、いよいよ、椎名さん方の原稿が届くかどうか、はっきりさせなければならなくなっていました。押しの弱い私はうろたえるばかりでしたが、編集者の方に 「連絡をしないとまだ締め切りは大丈夫と思っている場合もありますよ」 とアドバイスを頂きました。う~んと唸っているところに、椎名さんの事務所から連絡が入り、無事に入稿になりました。 今回 『旅する映写機』 のプログラムには、取材先の紹介はもちろんなのですが、映写技師の永吉洋介さんが日本の映写機メーカーの解説を書いてくださっています。... 続きを読む

[2013/10/12(Sat)]

大林宣彦監督からコメントが届く / 2013年09月03日(Tue)

4月の掲示板でもご紹介していますが、高知の「大心劇場」の“流し込み上映”の撮影を取材している様子を、読売新聞の大阪版で取り上げてくださった。高知版では、その記事に合わせて大林宣彦監督が“流し込み上映”の思い出を寄稿してくださった。 プログラムの作成を始めて、大林監督に、「プログラムに原稿をお願いしたい」と手紙を差し上げたのですが、ちょうど、新作の編集中とのことで、8月一杯はDVDを見ることができませんというお返事を頂いていました。 仕上げの大切な時期では、きっと、神経をすり減らしておられると半ば諦めていたのですが、なんと、9月2日に原稿が届きました!... 続きを読む

[2013/09/03(Tue)]

編集日記13 / 2013年06月02日(Sun)

いよいよ編集日記の最後になりました。と言っても、これは最初の編集段階の日記です。現在は第二段階というか、第三段階というか、詰めの詰めの作業をしています。 今日も四宮鉄男さんの編集日記の転載です。... 続きを読む

[2013/05/30(Thu)]

編集日記6 / 2013年05月11日(Sat)

編集もいよいよ中盤! 技術者の加藤元治さんでさえ、聞いたことはあるけれど見たことはないと話されていた「流し込み」の編集に入りました。今回も、編集の四宮鉄男さんの編集日記の転載です。現実とは1ヶ月遅れです。 ... 続きを読む

[2013/05/11(Sat)]

ベクトルの方向が定まらない / 2012年05月15日(Tue)

『小さな町の小さな映画館』で出会った「大黒座」と「シネマ尾道」の映写機物語。それがきっかけで、映写機が映画館から映画館へと譲られて、長い間、大切に使われるものだと知った私。デジタル配信化の問題もあり、即、映写機を撮りたいとスタートは切ったものの、どこかでベクトルが定まらない感じがしています。 いつもはどんどん撮っていて、その中から姿を現すものを捜すのですが、今回は最初にタイトル『旅する映写機』を決めてしまったように、こういう作品にしたいという頭の固さが、私にあるのかもしれません。そんなこともあってか、どうも居心地が悪いのです。... 続きを読む

[2012/12/06(Thu)]

なんと豊かな暮らし / 2012年04月16日(Mon)

館主の小松秀吉さんのお話では、「自給自足の暮らしやき、なんとか映画館を続けることができてきました」とのことでした。傍らの安田川では鮎などが釣れるし、お米は無農薬で作っているし、看板は自分で描くし、映写機も自分で回すし・・・。これらを誰かを雇ってやるとしたら、映画館を続けることはできなかったというのです。 そういうお話をお聞きした翌日、一緒に「大心劇場」を訪ねた3人が出かけた後、一人残って撮影できることがないかと思っていました。 ... 続きを読む

[2012/12/01(Sat)]

1館目の「大心劇場」のお話を聞く / 2012年11月23日(Fri)

現在、安田川の傍らにある「大心劇場」は、以前はもっと奥の集落にあって、その当時は「中山映劇」という名前でした。映画館の跡が残っているというので、尋ねてみることにしました。こちらも安田川の傍らにあり、映写室が残っていました。一時期、映画館の脇に部屋を増築して内職工場にしていたことがあったそうですが、客席も工場も跡形もなく畑のようになっていました。 館主の小松秀吉さんの母・登喜さんがお元気だとお聞きして、少し離れた場所にお住まいなのですが、わざわざ出かけてきてくださってお話してくださることになりました。... 続きを読む

[2012/11/25(Sun)]

高知の「大心劇場」へ / 2012年04月15日(Sun)

長年、映写機の保守整備に関わってきた加藤元治さんでも、「話は聞いたことがあるけれど、(実際には)見たことがないなぁ~」と、おっしゃっていた「流し込み上映」。 普通、映画館で上映する場合は2台の映写機で交互に上映をします。片方のフィルムが終わりそうになると、もう1台の映写機にスイッチングするのです。そして、その間にフィルムの巻き戻しの作業をします。 なので、何処の映画館でも映写機は2台あるのが当たり前なのですが、1台の映写機で、しかも止めることなく、次のフィルムを流し込んで上映する神業が「流し込み上映」なのです。... 続きを読む

[2012/11/25(Sun)]

ゆずの収穫風景を撮影 / 2012年11月24日(Sat)

「大心劇場」のある高知県安芸郡安田町の人口は3,000人弱。安田川沿いに、ぽつんと建っている「大心劇場」の館主・小松秀吉さんは、「山の中の映画館」と自らおっしゃっておられます。 ... 続きを読む

[2012/11/25(Sun)]

上映中の「大心劇場」へ / 2012年11月22日(Thu)

4月に、流し込み上映を見たくてお尋ねした「大心劇場」は、月に1度、7~10日くらい上映をしています。ただ、夏の間は冷房設備がないので上映をお休み。なかなか日程調整がうまくいかず、やっと、上映中の「大心劇場」へ出かけることができました。 ... 続きを読む

[2012/11/25(Sun)]

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