記事一覧:タグによる絞り込み [23件]

札幌「サンピアザ劇場」での上映 / 2015年05月24日(Sun)

「大黒座」での道内初上映の翌日は、新札幌駅近くの「サンピアザ劇場」での自主上映会でした。浦河から高速バスで移動する予定だったのですが、石黒さんが「私もサンピアザ劇場へ行くので、ご一緒に!」と、声を開けてくださいました。 7時10分の高速バスに乗る予定が、7時半の車になりました。有難い! ... 続きを読む

[2015/05/31(Sun)]

道内初上映は「大黒座」 / 2015年05月23日(Sat)

『旅する映写機』を製作するきっかけになったのは、『小さな町の小さな映画館』を撮影中にお聞きした「大黒座」の館主の三上雅弘さんと妻の佳寿子さんのお話だったことは、あちこちで書いています。なので、道内初上映はぜひ「大黒座」で!と、ずっと思っていました。 ... 続きを読む

[2015/05/31(Sun)]

「優れたドキュメンタリー映画を観る会」の上映 / 2015年04月24日(Fri)

「下高井戸シネマ」を会場に、毎年春に開催られる「優れたドキュメンタリー映画を観る会」で『旅する映写機』を上映していただきました。東京では「ポレポレ東中野」、小岩の「メイシネマ祭」、練馬の「南田中図書館」についで4か所目の上映になりました。 この日はヨーガの勉強会の日だったのですが、そのまま私と一緒に移動して『旅する映写機』を観てくださったお仲間もいて、有難い!と思いました。... 続きを読む

[2015/05/31(Sun)]

札幌蠍座の閉館 / 2015年03月30日(Mon)

前作の『小さな町の小さな映画館』を撮影中、「大黒座祭り」にわざわざ札幌から駆けつけた方がいらして、その方のお話を聞きたいと連絡先を探すと、その方が「蠍座」の常連さんだということが分かり、インタビュー撮影に「蠍座」を使わせて頂くことになりました。 ... 続きを読む

[2015/05/31(Sun)]

上越市柿崎地区での上映 / 2015年02月11日(Wed)

上越市柿崎地区で活動する「わいわいしゃべろう会」の主催で「地域を考える講演会」が開催されました。講演ですが、『小さな町の小さな映画館』と『旅する映写機』の上映をしてくださいました。それには、「わいわいしゃべろう会」で同じ上越市にある日本最古の映画館「高田世界館」を応援しているという背景があると思います。 ... 続きを読む

[2015/05/31(Sun)]

「丸木美術館こたつde映画祭2015」での上映 / 2015年02月07日(Sat)

丸木美術館は、丸木位里さん俊さんの共同制作「原爆の図」を展示している美術館。埼玉県東松山市にあり、都幾川の畔に建っています。 丸木美術館の学芸員の岡村幸宣さんが「川越スカラ座」のボランティアをしていることと、私が「丸木美術館」の友の会に入っていることなどが重なって、上映が実現しました。 ... 続きを読む

[2015/05/31(Sun)]

上映活動は苦戦しています! / 2014年12月03日(Wed)

『旅する映写機』が完成してからおおよそ1年が経ちました。2013年11月下旬から12月中旬に掛けて3週間、「ポレポレ東中野」で上映が始まったのですが、上映活動は苦戦をしています。 撮影中からタイトルが決まっていたのは今回が初めてのこと! 『旅する映写機』というタイトルを私自身は大変気に入っているのですが、どうも、機械の話と思う方が多いらしく、映画を一番見に来てくださる中高年女性の来場が少ないのです。... 続きを読む

[2015/05/30(Sat)]

シネ・ウインドでの上映 / 2014年11月15日(Sat)

新潟「市民映画館シネ・ウインド」が29周年を迎えるに当たり特別企画を立てて、その一つとして『小さな町の小さな映画館』と『旅する映写機』の2本立て上映+対談+映写室見学がありました。連続して2本観ると特別料金になります。 ... 続きを読む

[2015/05/30(Sat)]

京都の里山・志賀郷での上映 / 2014年10月12日(Sun)

「昔はこの町にも幾つも映画館があってねぇ~」というお話は何度もお聞きしましたが、映画館があったことがないというのは、志賀郷が初めてでした。「半農半X」で度々話題になる京都府綾部市。 「タガヤシシネマ」は、その綾部市志賀郷で開催されました。 ... 続きを読む

[2015/05/30(Sat)]

里山での上映会 / 2014年10月10日(Fri)

高知の「大心劇場」の上映を手伝っていた京都造形芸術大学の学生さんから上映の相談があって、話を聞けば聞くほど興味深いので、お互いに赤字にならない方法を探ってみましょう! ということになりました。 ... 続きを読む

[2015/05/30(Sat)]

20周年を迎えた「シネマルナティック」での上映 / 2014年09月27日(Sat)

『旅する映写機』の撮影を始めたばかりの時に伺った「シネマルナティック」は、館主の橋本達也さんが一人で切り盛りしている映画館でした。走る橋本さんを追いかけて走ったことを懐かしく思い出します。そして、この経験から単に動いている映写機を記録するのではなく、映画を見せるために奮闘している人たちも記録したいと思ったのでした。 ... 続きを読む

[2015/05/30(Sat)]

川越スカラ座での上映 / 2014年05月24日(Sat)

「川越スカラ座」は、前作の『小さな町の小さな映画館』を上映してくださって、その時伺って、私が高校生の時に通っていた映画館の雰囲気が残っている!と思いました。懐かしい場所に戻ってきたような、心が落ち着く映画館です。 ... 続きを読む

[2015/05/30(Sat)]

あけましておめでとうございます! / 2015年01月05日(Mon)

今年は映画誕生120年の記念すべき年です。干支は「未」。「ひつじ」は「未」と書き、それは「未来」の「未」という文字だと気づき、励まされるスタートを切りました。 デジタル化に伴い映画は大きな変化を遂げていますが、未来に続いていくと確信しています。 ... 続きを読む

[2015/01/15(Thu)]

本庄「cafe NINOKURA」での上映報告 / 2014年08月31日(Sun)

埼玉県本庄市は戦火の及ばなかった地区なので、古い蔵が残っている情緒豊かな街です。もとは酒屋さんの醤油味噌蔵だった所を改修して、1階はコミュニティカフェ、2階にはプロジェクターを設置して貸しスペースとしても活用しているというお話でした。 ... 続きを読む

[2014/09/25(Thu)]

「KIKAN KOCHI」のジャイアント★インタビュー / 2014年07月10日(Thu)

「大心劇場」 で 『旅する映写機』 を観るつもりだった私は満員で入れず、方針を変更して安田川のほとりで涼むことにしました。そこにやって来てくたのが 「KIKAN KOCHI」 の編集部さん。 高知の魅力を伝えたい! と季刊で発行しておられるそうです。 ... 続きを読む

[2014/07/10(Thu)]

高知新聞にも「大心劇場 最多観客」 の記事掲載 / 2014年06月15日(Sun)

「大心劇場温泉ツアー」 の皆さんと出かけた5月30日の 「大心劇場」 での 『旅する映写機』 の上映の様子は、早速、翌日の 「朝日新聞高知版」 に掲載され、「馬路温泉」でその記事を読んだ私は高知空港で新聞を入手。その記事はブログでも紹介したのですが、ツアーに参加後、高知を旅した方が 「高知新聞」 の記事を見つけてくださって郵送してくださった。 ... 続きを読む

[2014/07/10(Thu)]

高知「大心劇場」での『旅する映写機』の上映! / 2014年06月01日(Sun)

『旅する映写機』を観てくださった多くの方が「大心劇場へ行ってみたい!」とおっしゃいます。私は「そうでしょう」と笑顔で返します。 山の中の映画館「大心劇場」の館主・小松秀吉さんの暮らしは、半農半映画館! 映画好きの人が憧れる暮らしを地で行っています。 ... 続きを読む

[2014/06/11(Wed)]

雑誌「公募ガイド」に紹介されました! / 2014年01月14日(Tue)

世の中にはたくさんの公募や懸賞があって、毎回のようにそれにチャレンジしている方々が、世の中にはたくさんおられるそうです。その方々の愛読雑誌が 「公募ガイド」。 ポレポレ東中野で 『旅する映写機』 の上映中にご連絡を頂いて取材を受けました。 2014年2月号(1月発売)の公募ガイドに記事が載りました。... 続きを読む

[2014/01/14(Tue)]

初公開を無事の終えて・・・来年へ・・・ / 2013年12月22日(Sun)

『旅する映写機』 の初公開は、東京 「ポレポレ東中野」 で11月30日から3週間でした。上映は 1日1回 10:10~  開場は20分前の 9:50 だったので、東中野駅から待っている人が居ないか? 「ポレポレ東中野」 をウオッチングしながらホームを歩く毎日でした。 ... 続きを読む

[2013/12/22(Sun)]

ポスター完成! / 2013年09月28日(Sat)

『旅する映写機』のポスターが完成して、印刷所から届きました!前作の『小さな町の小さな映画館』と同じく、鈴木翁二さんのイラストを使わせていただきました。 今回のイラストは、この作品のために描いてくださった 「地球座初日」 という作品です。 ... 続きを読む

[2013/09/28(Sat)]

大林宣彦監督からコメントが届く / 2013年09月03日(Tue)

4月の掲示板でもご紹介していますが、高知の「大心劇場」の“流し込み上映”の撮影を取材している様子を、読売新聞の大阪版で取り上げてくださった。高知版では、その記事に合わせて大林宣彦監督が“流し込み上映”の思い出を寄稿してくださった。 プログラムの作成を始めて、大林監督に、「プログラムに原稿をお願いしたい」と手紙を差し上げたのですが、ちょうど、新作の編集中とのことで、8月一杯はDVDを見ることができませんというお返事を頂いていました。 仕上げの大切な時期では、きっと、神経をすり減らしておられると半ば諦めていたのですが、なんと、9月2日に原稿が届きました!... 続きを読む

[2013/09/03(Tue)]

文部科学省の選定 / 2013年08月13日(Tue)

スタジオで仕上げの作業をしている時に、スタジオのスタッフの方(大先輩)から、「文部省の推薦を受ければよいのに・・・」と言われました。 『旅する映写機』 は、若い人(高校生とか)にも見てもらいたいという気持ちもあったので、手続きをすることにしました。申請して結果が出るまで上映ができなくなります。 仕上げが遅くなった上に、更に上映に関して動けなくなるのはちょっと辛いし、撮影にご協力いただいた皆さんに申し訳ないと思ったのですが、申請することにしました。... 続きを読む

[2013/08/13(Tue)]

今回もイラストは鈴木翁二さん! / 2013年07月21日(Sun)

『旅する映写機』は完成はしたものの、上映が決まらないまま・・・。上映が決まってから試写会をしようと思っているので、遅々として足踏みをしている日々です。 それでも、ポスターやフライヤーなどの作業は進めています。前作『小さな町の小さな映画館』の時に、ステキなイラストを描いてくださった、浦河在住の鈴木翁二さん。... 続きを読む

[2013/07/21(Sun)]

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