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シネマ・クレール/シネフォワード

詳細データ

上記データは2013年時点のものです。

シネマ・クレール物語

シネマ・クレール

岡山県唯一のミニシアター。
『小さな町の小さな映画館』に登場する「シネマ尾道」に映写機を譲ったのが「シネマ・クレール」ということで、お尋ねしました。

撮影した日が1日で映画の日だったこともあるとは思いますが、開館前から観客の方が立っておられて、その後も、次々に人が入って行かれるので撮影していても嬉しくなりました。

110席と60席の2スクリーンで、スクリーンサイズは、アメリカンビスタ、ヨーロッパビスタ、スタンダード、シネマスコープに対応しています。

現在の「シネマ・クレール」は2館目。岡山駅から徒歩20分ほどの所にあって、この場所に理想の映画館として、いろいろな配慮と工夫を凝らして社長であり支配人でもある浜田高夫さんが建てられてものです。
『映画館を一人で作った男』というタイトルで映画が撮れると思ったくらい、素晴らしい映画館と淡々と夢を現実にされてきた浜田高夫さんでした。


映写機物語

シネフォワード

詳細データ

  • シネフォワード
  • 日本電子光学工業

現在使用されている映写機は、この場所に2号館を建てた時に設置したもの。映写室も大変きれいで、映写機もとても手入れが行き届いていました。

サラリーマンをしながら、美術館の映像ホールを借りて16ミリの映写機で上映活動を始めたのが始まりで、自前の映写機を買い、そのうちに自前の場所がほしくなって、美術館の近くのビルを借りて「シネマ・クレール」を始めたそうです。
2号館を建て、その後、1号館を閉じることになって、その映写機が「シネマ尾道」へ譲られていきました。

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