1. HOME
  2. あらすじ
  3. 旅したところ詳細

三日月座/シネフォード(東芝TD-106)

詳細データ

上記データは2013年時点のものです。

三日月座物語

三日月座

日本橋人形町にある「coffee&picture 三日月座」は、2階が珈琲とお酒と軽い食事が楽しめる場で、地下にはなんと映写室があるという、とても贅沢なスペースです。

私が、一番最初に映写機のレクチャーを受けた場であり、『旅する映写機』の撮影がスタートした場所でもあります。

「三日月座シネマクラブ」もあり、定期的に活動されています。絵や写真などの個展も開催される、大人の楽しみ場という、とてもステキな場所です。お近くにお出かけの時は、是非、お寄りください。


映写機物語

シネフォード(東芝TD-106)

詳細データ

  • シネフォード(東芝TD-106)
  • 日本電子光学工業
  • 1990年製

日本の大手映写機メーカー「日本電子光学工業」(日本最後の映写機メーカーでもある)で、長年、技術者として働いておられた加藤元治さんが「三日月座」の映写機を設置したこともあって、私の映写機のレクチャーの場として撮影を許可してくださいました。感謝!

2台の映写機があり、16ミリも映写できるようようになっています。加藤さんは、知識のない私に丁寧に映写機の説明をしてくださいました。そして、長年、映写技師として働いてきた経験も語ってくださいました。
映写機の修理のために、日本全国を回り、果てはロシアまで出かけたそうです。

映画全盛期の映写機の修理は時間との戦いで、上映を止めたり休んだりできないので、徹夜で修理したり、部品を手作りしたり、知恵と工夫の限りを尽くされたそうで、そのお話はとてもダイナミックなものでした。

ページの先頭に戻る